ミニチュアピンシャーのしつけ方・飼い方

ミニチュアピンシャーのしつけは基礎が大事

ミニチュアピンシャーの飼い主さんは増えていますが、それに伴いしつけに困っている方が増えているのは、どうやら本当のようです。ですが、しつけは基礎が出来ていれば難しいことはありません。

当サイトでもしつけの基礎や順番などおおまかに説明していますが、それだけでは不十分かもしれません。本気でしつけをしたいと思うなら、しつけ教室や教材で勉強することをお勧めします。

ミニチュアピンシャーの魅力は?

「ミニピン」の愛称で有名なミニチュアピンシャーは、小さな体と活発さが魅力の犬種です。小型犬が人気ということもあり、ミニチュアピンシャーを飼う人が増えてきたように思います。

スムースコートで立ち耳、足が細いのですが、見た目によらず運動量が豊富です。攻撃性はありませんが、しつけをしなと警戒心が強いのでよく吠えます。飼い主に甘える一面もあり、可愛いところもあります。

こんな魅力たっぷりなミニチュアピンシャーですが、環境やしつけによって、問題犬になったり、忠実で優しい性格になったりします。きちんと主従関係を築ければ、無駄吠えもしないし、従順さを兼ね備えた性格になりますよ。



ミニチュアピンシャー飼い主さんの体験談

頭の賢い犬で物覚えがいいです。頭が良い分、飼い主をリーダーを認めなかったり、ずる賢いところも出てきます。体は小さいですが、警戒心がありわんぱく、よく吠えます。その反面、甘えてくることもあります。しつけをしないと手がかかるかもしれませんね。

家の中では遊びまわってます。運動が大好きで、散歩の時間も長いです。利口で、外で気は強いほうだと思います。内弁慶ですね。元気で落ち着きがないところがあるので、体力がある若い人向きの犬種だと思います。

性格はやんちゃで、いたずら好きです。でも、基本的なしつけはすぐに覚えたので、頭がいいのはたしかだと思います。ただ、よく吠える犬種なので、マンションだと迷惑になるかも。

無駄吠えのイメージがあるミニピンですが、しつけで飼い主をリーダーだと理解させれば、飼い主に従順な性格になります。小型犬とは思えないほど活動的なので、広いスペースで飼ってあげないと可愛そうかもしれません。

ミニチュアピンシャーを飼う上で大切なこと

スペースはある?

ミニチュアピンシャーは、室内で飼う犬種です。室内といっても、動き回るため、ある程度のスペースがないと快適な環境とはいえません。体が小さいからという理由で飼うのは止めましょう。

リーダーは誰?

しつけをするときにリーダーは欠かせません。リーダーは家族で一人です。好ましいのは家族の長です。というのも、家の中で飼うピンシャーは利口で、家族の中でも誰が一番上かすぐに察するからです。

散歩は誰が行くの?

ミニチュアピンシャーは運動が好きで、散歩は1日に2回はしないといけません。散歩を怠るとストレスがたまり、問題行動となって現れることもあります。家族の中で誰が散歩に行くのか決めておきましょう。また、旅行のときや長期の外出のときには、誰に頼むか、どこのペットホテルに預けるかも決めておく必要があります。